当選のご報告

みなさまへ

7月5日の那覇市議会議員選挙において、本当に多くのみなさまからの温かいご支持支援をいただき、二期目の当選をさせていただきました。

私・平良識子は、3087票、6位当選でした。

公職選挙法上、お礼等が規制されているため、ご報告にかえさせていただきます。

私にとって今回の選挙は、「鬼門」といわれた二期目であり、大きくは4年間の活動実績が問われた選挙でありました。そのため、市民のみなさまより議会活動やその政策に対して一定のご理解をいただけたものと、ほっとしているところではあります。
他方、新人議員として試行錯誤、無我夢中で取り組んできた中でも、様々な個別具体的施策を深め、さらに広がりをもたせるにはまだまだ経験不足であり、課題も多く残されたものと認識しております。

みなさまの付託をいただいたこれから4年間、選挙公約の実現に向けて取り組むと同時に、私たち世代の視点から、沖縄の未来や政治がどうあるべきなのか、一人ひとりの生きる現場をどう直結して支えていくのか、那覇市からどう取り組んでいくのか、考え行動していこうと思っております。

また政治に期待できない、あるいは投票に参加されなかった、特に私たち世代の有権者の声に耳を傾け、活動に反映させていきたいと思います。

一方選挙結果として、私の所属政党「沖縄社会大衆党(社大党)」は、私を含め公認3名、推薦1名が立候補をしておりましたが、現職を含め3名が惜敗する本当に厳しい結果となりました。

政党としては苦しい局面に立ったことで、今一度沖縄の人々にとって必要とし、期待する政党がどうあるべきなのかを問い直さなければなりません。ナショナル・ローカル・パーティーとして、日本の中の沖縄であると同時に、高度な自治を持ち生活満足度の高い世界の中の「沖縄」をどう目指していくのか、、経済政策も含めてビジョンを提示していかなければならないと私は考えております。

だから私、がんばります。

ぜひみなさま、いっしょにこれからの沖縄の政治をつくる取り組みをしませんか。

そのためのみなさまの声を、ご提案をお待ちしております。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

これまでのコメント

  1. りん太郎 :

    社大党は 地域政党だけど 社民 共産よりも 沖縄という立場を理解してると思う だから 巨大政党やタレント政党に負けぬよう頑張ってね

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