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	<title>那覇市議会議員平良さとこ公式サイト</title>
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	<description>那覇市議会議員平良さとこ公式サイト</description>
	<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 03:06:41 +0000</pubDate>
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		<title>議会質問１．那覇市療育センターについて</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 15:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から代表・個人質問が始まる。また私の個人質問（木）の発言通告書締め切りも明日に控えるため、準備にあわただしくしているところです。
さて今議会では、3つのテーマを取り上げる予定。
１．那覇市療育センターについて
２．久茂地・前島小学校統廃合問題について
３．景観計画（案）と世界遺産について
今日はその１つ、療育センターについて触れておきたい。
障害をもつ親子支援を目的とした那覇市療育センターが設置されて28年。当初60名定員の施設スタートが、現在120名の親子が通園している。利用する、あるいは待機児童の保護者からは、保育士、保健士、臨床心理士の常勤職員が圧倒的に不足していることで、直接相談を受けるまで3カ月、結果報告まで2カ月待ち、通園まで約半年待ちの状況にある。
あるいは望まれる専門職（ソーシャルワーカー、作業療法士等）が未配置であることや、発達障害児の診断が増えたことで常時空き部屋がなく、重度障害、心疾患等を持っている子が感染症等の不安で積極的に利用できない状況もうまれている。
30万人都市に望まれる施設規模拡大と、障害児と保護者への公的支援の核としての当センターの役割は重大であり、さらなる支援拡充が強く望まれるところである。
一方で、那覇市療育センターが指定管理者制度の導入で民間委託するということが保護者の間で今広がり、大きな不安を抱えている。仮に指定管理者制度に移行した場合、３～5年で契約委託先が変わり続ける可能性もある。
いずれにしても療育センターは、採算ベースや競争主義に基づかない、障害児とその親への支援拡充、質の深化を追及し実現し続ける公的役割りとして、直営しつづけるべきであり、またセンターとネットワークで支援する民間団体が充実拡大することが望ましいと私は考える。
より詳細な内容については、親の会による以下の議会へ提出した陳情を参考にしていただき、私の質問もポイントを絞り取り上げる予定である。
那覇市療育センターの早期拡充と療育体制の整備について（陳情） 
 那覇市の障がい児を抱える親の会「クローバー」 
要旨
私たちは、以下の内容に強く要望します。
１、那覇市療育センターの規模拡大について（市直営による運営方式の意義）
 ア）「那覇市療育センターの在籍児・待機時およびその保護者」には当事者として市から那覇市療育センターに関するあらゆる情報開示がされなければならない。再三要求している「那覇市療育センターの規模拡大」の意思があるのかをお示しいただきたい。
イ）「那覇市療育センターの規模拡大」の話に進捗があれば具体的なスケジュールを聞かせていただきたい。
ウ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」の規模拡大に伴う要望は、全ての運営方式が「那覇市【公的機関】が直営」することである。その意思があるのかをお示しいただきたい。
エ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」は、設置以来、志を持ち約28年那覇市療育センターを運営している職員と保護者双方の声を尊重し、意見の吸い上げを行っていただきたいと考えている。「発達障がい者支援連絡会議」や「那覇市療育センターの在り方検討会【仮称】」等を設け、当事者を協議委員として参画させ、前向きに規模拡大に向けて検討していただきたい。
 オ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」は待機児解消の策として、那覇市療育センターの在り方を安易な指定管理者による運営に強い不信感がある。指定管理についてどのようにお考えか？指定管理によるメリット・デメリット（デメリットへの具体的対応策はお持ちかどうか）を把握しているかをお聞かせいただきたい。 
２、那覇市療育センターの療育体制の整備について（職員と保護者の悲鳴を聞いて欲しい）
 ア）常勤職員の増員を求めます。６０人定員に対して１２０組の親子が通園する中で、療育にあたる
保育士数は常勤が４名。非常勤が８名と圧倒的に不足している。また、専門職としての継続的任用に基づきながら保育の質、子どもの育ちの保障をしていくことが重要である。
常勤でなければならない理由を市はどのように受け止めているか教えていただきたい。
イ）保健師が不在である。保健師は障がい児保育事業全体の担い手であり、そのしわ寄せが保育士に及び、過労のために体調を崩している職員も多い。　　
ウ）常勤の臨床心理士が過労で休職中。約１２０人の在園児の発達検査ならびに報告書作成、各小学校、幼稚園、保育園の巡回支援、適正就学指導委員会の資料作成、待機児童の受け入れ、現在の非常勤臨床心理士（1人目）が来るまでは、それを1人ですべて担っていた。現在は、非常勤臨床心理士2人態勢で行っているが、今後の速やかな人事の対策とニーズに合わせた臨床心理士の増員は最重要事項である。具体的な支援策をお聞かせ願いたい。
 エ）必要な専門職の未配置がある。療育施設に必要なソーシャルワーカー、作業療法士等の配置をどう考えているかお聞かせ願いたい。
 オ）「親子支援」「地域支援」も担う那覇市療育センターの存在は、保護者の障害受容前の不安な気持ちに寄り添い、障害の受容に丁寧に関わる大事な入口である。さらに、那覇市の療育センターの待機児童や療育センターにつながらない保護者への支援にも着手している。
 この那覇市療育センターの担う役割をどのようにお考えかお聞かせ願いたい。
理由
１に関しては、（平成２０）年8月に発達障害者支援法見直しの検討会の報告書がまとめられ、「地域支援体制整備」の記載の中に、発達障害児・者について、医療・保健・福祉・教育・労働などの様々な関係者が連携して支援を行うことが必要と記されている。
様々な分野の関係者が共通認識をもって連携をとりながら、継続的に当事者とその家族を支援して、「地域の発達支援システム」を構築する必要がある。
 また、自立支援法および児童福祉法の一部「改正」が成立し「児童デイサービス」の名前はなくなり「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」に変更。「障害者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉政策を見直すまでの間において障害等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」（＊３９ページから「児童福祉法の改正」部分。）ができ、療育をベースにした地域支援の重要性がわかる。
 
２に関しては、那覇市の人口約３０万人から算出した療育センターの利用者対象数は年間、
約１２０人～１５０人と言われいる。現在の療育センターは２月7日付けで32名の待機児童がおり、60人の定員に対し120組の親子が通園している。パンク状態に陥り、部屋の確保も困難な状況がある。
さらに医療ケアーを要する子どもたちは感染症に見舞われる心配から積極的な療育センターの利用が困難な状況にある。発達障害児の増加に伴い、他の障害のお子さんが利用しずらい問題も浮き彫りになっている。
 また、現在のように那覇市療育センターが市直営の公共施設である意味を保護者たちは理解しており、
全国の１８か所に設置されている「心身障害者総合通園センター」の設置主体が、都道府県・指定都市・中核都市または、おおむね人口２０万人以上の市となっていることから、現在の那覇市の規模から考えると、那覇市が積極的に県に働きかけ「心身障害者総合通園センター」を設置する必要あり、安易な待機児童の解消として「那覇市療育センターの在り方」を軽視する運営方法に那覇市療育センター創立時関係者・ＯＢ・ＯＧ、在園関係者は断固として反対をしている。一部の親が主張している意見ではないことを受け止めていただきたい。
 
「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」が考える指定管理者運営のデメリット
・ 入札による３～5年といった指定管理者の変更等、施設の事業活動の継続性の担保が難しい。
・ 経費削減を追及することで、職員の雇用条件が定額かつ短期的になりがちであり、専門的な業務のノウハウや人材の継続性が保てない。
・ 障害特性のみならず、子どもの発達保障を視野に入れた保育内容は長年培われてきた経験が大事である。委託先独自のプログラムや安易な療育や療法（療育と療法は違う。民間で療育と唱えているほとんどが障害特性に特化した手法を用いている。）
これは乳幼児期の子どもたちには不向きであり、那覇市療育センターでは、親と子と共に行う丁寧な保育を実施している。）
・ 委託先のカラーが強く反映される。公的機関としての責任所在に心配がある。
・ 行政・保健機関との連携形成に時間をかかり、他市町村機関との連携や連動等が図りにくい。 
 以下、理由を上記に合わせて記載しているものとして、上記要旨の内容を陳情をします。
平成２２年２月１８日（金）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">明日から代表・個人質問が始まる。また私の個人質問（木）の発言通告書締め切りも明日に控えるため、準備にあわただしくしているところです。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">さて今議会では、3つのテーマを取り上げる予定。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">１．那覇市療育センターについて</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">２．久茂地・前島小学校統廃合問題について</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">３．景観計画（案）と世界遺産について</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">今日はその１つ、療育センターについて触れておきたい。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">障害をもつ親子支援を目的とした那覇市療育センターが設置されて28年。当初60名定員の施設スタートが、現在120名の親子が通園している。利用する、あるいは待機児童の保護者からは、保育士、保健士、臨床心理士の常勤職員が圧倒的に不足していることで、直接相談を受けるまで3カ月、結果報告まで2カ月待ち、通園まで約半年待ちの状況にある。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">あるいは望まれる専門職（ソーシャルワーカー、作業療法士等）が未配置であることや、発達障害児の診断が増えたことで常時空き部屋がなく、重度障害、心疾患等を持っている子が感染症等の不安で積極的に利用できない状況もうまれている。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">30万人都市に望まれる施設規模拡大と、障害児と保護者への公的支援の核としての当センターの役割は重大であり、さらなる支援拡充が強く望まれるところである。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">一方で、那覇市療育センターが指定管理者制度の導入で民間委託するということが保護者の間で今広がり、大きな不安を抱えている。仮に指定管理者制度に移行した場合、３～5年で契約委託先が変わり続ける可能性もある。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">いずれにしても療育センターは、採算ベースや競争主義に基づかない、障害児とその親への支援拡充、質の深化を追及し実現し続ける公的役割りとして、直営しつづけるべきであり、またセンターとネットワークで支援する民間団体が充実拡大することが望ましいと私は考える。</p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: left;">より詳細な内容については、親の会による以下の議会へ提出した陳情を参考にしていただき、私の質問もポイントを絞り取り上げる予定である。</p>
<p class="MsoNormal" align="center"><strong><span>那覇市療育センターの早期拡充と療育体制の整備について（陳情）</span></strong><strong><span lang="EN-US"> </span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: right;"><strong><span> 那覇市の障がい児を抱える親の会「クローバー」 </span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span>要旨</span><span lang="EN-US"></span></strong></p>
<p class="MsoNormal"><span>私たちは、以下の内容に強く要望します。</span></p>
<p class="MsoBodyText"><strong><span>１、那覇市療育センターの規模拡大について（市直営による運営方式の意義）<span lang="EN-US"></span></span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><strong><span> </span></strong><span>ア）「那覇市療育センターの</span><span>在籍児・待機時およびその保護者」には当事者として市から那覇市療育センターに関するあらゆる情報開示がされなければならない。<span style="text-decoration: underline;">再三要求している「那覇市療育センターの規模拡大」の意思があるのかをお示しいただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>イ）「那覇市療育センターの規模拡大」の話に進捗があれば具体的なスケジュールを聞かせていただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>ウ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」の規模拡大に伴う要望は、<span style="text-decoration: underline;">全ての運営方式が「那覇市【公的機関】が直営」することである。</span>その意思があるのかをお示しいただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>エ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」は、設置以来、志を持ち約<span lang="EN-US">28</span>年那覇市療育センターを運営している職員と保護者双方の声を尊重し、意見の吸い上げを行っていただきたいと考えている。<span style="text-decoration: underline;">「発達障がい者支援連絡会議」や「那覇市療育センターの在り方検討会【仮称】」等を設け、当事者を協議委員として参画させ、前向きに規模拡大に向けて検討</span>していただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> オ）「那覇市療育センターの在籍児・待機児およびその保護者」は待機児解消の策として、那覇市療育センターの在り方を安易な指定管理者による運営に強い不信感がある。指定管理についてどのようにお考えか？指定管理によるメリット・デメリット（デメリットへの具体的対応策はお持ちかどうか）を把握しているかをお聞かせいただきたい。</span><strong><span lang="EN-US"> </span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><strong><span>２、那覇市療育センターの療育体制の整備について（職員と保護者の悲鳴を聞いて欲しい）<span lang="EN-US"></span></span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><strong><span> </span></strong><span>ア）<span style="text-decoration: underline;">常勤職員の増員を求めます。</span>６０人定員に対して１２０組の親子が通園する中で、療育にあたる<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>保育士数は常勤が４名。非常勤が８名と圧倒的に不足している。また、専門職としての継続的任用に基づきながら保育の質、子どもの育ちの保障をしていくことが重要である。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span style="text-decoration: underline;"><span>常勤でなければならない理由を市はどのように受け止めているか教えていただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
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<p class="MsoNormal" align="left"><!--[if !supportLists]--><span lang="EN-US"><span>ウ）</span></span><!--[endif]--><span style="text-decoration: underline;"><span>常勤の臨床心理士が過労で休職中。約</span></span><span>１２０人の在園児の発達検査ならびに報告書作成、各小学校、幼稚園、保育園の巡回支援、適正就学指導委員会の資料作成、待機児童の受け入れ、現在の非常勤臨床心理士（<span lang="EN-US">1</span>人目）が来るまでは、それを<span lang="EN-US">1</span>人ですべて担っていた。現在は、非常勤臨床心理士<span lang="EN-US">2</span>人態勢で行っているが、今後の速やかな人事の対策と<span style="text-decoration: underline;">ニーズに合わせた臨床心理士の増員は最重要事項である。</span>具体的な支援策をお聞かせ願いたい。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> エ）<span style="text-decoration: underline;">必要な専門職の未配置がある。</span>療育施設に必要なソーシャルワーカー、作業療法士等の配置をどう考えているかお聞かせ願いたい。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> オ）<span style="text-decoration: underline;">「親子支援」「地域支援」も担う那覇市療育センターの存在は、保護者の障害受容前の不安な気持ちに寄り添い、障害の受容に丁寧に関わる大事な入口である。</span>さらに、那覇市の療育センターの待機児童や療育センターにつながらない保護者への支援にも着手している。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> この那覇市療育センターの担う役割をどのようにお考えかお聞かせ願いたい。</span></p>
<p class="MsoNormal"><strong><span>理由</span></strong><strong><span lang="EN-US"></span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>１に関しては、</span><span style="text-decoration: underline;"><span>（平成２０）年<span lang="EN-US">8</span>月に発達障害者支援法見直しの検討会の報告書がまとめられ、「地域支援体制整備」の記載の中に、発達障害児・者について、医療・保健・福祉・教育・労働などの様々な関係者が連携して支援を行うことが必要と記されている。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span>様々な分野の関係者が共通認識をもって連携をとりながら、継続的に当事者とその家族を支援して、<span style="text-decoration: underline;">「地域の発達支援システム」を構築する必要がある。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> また、自立支援法および児童福祉法の一部「改正」が成立し「児童デイサービス」の名前はなくなり「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」に変更。<span style="text-decoration: underline;">「障害者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉政策を見直すまでの間において障害等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律」（＊３９ページから「児童福祉法の改正」部分。）</span>ができ、療育をベースにした地域支援の重要性がわかる。<span lang="EN-US"></span></span></p>
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<p class="MsoBodyText"><span>２に関しては、那覇市の人口約３０万人から算出した療育センターの利用者対象数は年間、<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span>約１２０人～１５０人と言われいる。<span style="text-decoration: underline;">現在の療育センターは２月<span lang="EN-US">7</span>日付けで<span lang="EN-US">32</span>名の待機児童がおり、<span lang="EN-US">60</span>人の定員に対し<span lang="EN-US">120</span>組の親子が通園している。</span>パンク状態に陥り、部屋の確保も困難な状況がある。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span>さらに医療ケアーを要する子どもたちは感染症に見舞われる心配から積極的な療育センターの利用が困難な状況にある。<span style="text-decoration: underline;">発達障害児の増加に伴い、他の障害のお子さんが利用しずらい問題も浮き彫りになっている。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left"><span> また、現在のように<span style="text-decoration: underline;">那覇市療育センターが市直営の公共施設である意味を保護者たちは理解しており、</span><span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span>全国の１８か所に設置されている「心身障害者総合通園センター」の設置主体が、都道府県・指定都市・中核都市または、おおむね人口２０万人以上の市となっていることから、現在の那覇市の規模から考えると、那覇市が積極的に県に働きかけ「心身障害者総合通園センター」を設置する必要あり、<span style="text-decoration: underline;">安易な待機児童の解消として「那覇市療育センターの在り方」を軽視する運営方法に那覇市療育センター創立時関係者・ＯＢ・ＯＧ、在園関係者は断固として反対をしている。一部の親が主張している意見ではないことを受け止めていただきたい。<span lang="EN-US"></span></span></span></p>
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<p class="MsoNormal" align="left"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span>これは乳幼児期の子どもたちには不向きであり、那覇市療育センターでは、親と子と共に行う丁寧な保育を実施している。）<span lang="EN-US"></span></span></span></strong></p>
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<p class="MsoNormal" align="left"><span lang="EN-US"> </span>以下、理由を上記に合わせて記載しているものとして、上記要旨の内容を陳情をします。</p>
<p class="MsoNormal" align="left">平成２２年２月１８日（金）</p>
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		<title>ただいま2月定例会、開会中！</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 21:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[那覇市議会2月定例会が2月15日より（3月15日まで）、開会いたしました。
本会議10日間、委員会7日間の日程。
私の今議会での壇上質問は、個人質問2日目（2月24日・木）の1番目（午前10時より）の割り当てに決まりました。
※那覇市議会の場合、個人質問は4日間で、順番等は開会日にくじ引きで決めます。
今議会は1年間に4回ある定例会のなかでも、来年度の各事業予算にかかる委員会審議もあるため、最も会期も長く、より重要な議会となります。
この1カ月間は本会議や委員会審議も当然ですが、議場での質問準備や各事業の予算規模とその内容検討も含めて、事前勉強がどれだけできるかが大切であり、睡眠時間を削って体力勝負です。
ただいま、個人質問の発言通告書締め切りが週明け月曜日のため、徹夜でまとめている最中。
今回取り上げるテーマとして、
１．那覇市療育センターの早期拡充と療育体制の整備について
２．久茂地・前島小学校統廃合問題について
３．景観計画（案）と世界遺産・首里城からの眺望について
詳細な内容は、追って報告させていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>那覇市議会2月定例会が2月15日より（3月15日まで）、開会いたしました。<br />
本会議10日間、委員会7日間の日程。<br />
私の今議会での壇上質問は、個人質問2日目（2月24日・木）の1番目（午前10時より）の割り当てに決まりました。<br />
※那覇市議会の場合、個人質問は4日間で、順番等は開会日にくじ引きで決めます。<br />
今議会は1年間に4回ある定例会のなかでも、来年度の各事業予算にかかる委員会審議もあるため、最も会期も長く、より重要な議会となります。<br />
この1カ月間は本会議や委員会審議も当然ですが、議場での質問準備や各事業の予算規模とその内容検討も含めて、事前勉強がどれだけできるかが大切であり、睡眠時間を削って体力勝負です。<br />
ただいま、個人質問の発言通告書締め切りが週明け月曜日のため、徹夜でまとめている最中。<br />
今回取り上げるテーマとして、<br />
１．那覇市療育センターの早期拡充と療育体制の整備について<br />
２．久茂地・前島小学校統廃合問題について<br />
３．景観計画（案）と世界遺産・首里城からの眺望について<br />
詳細な内容は、追って報告させていただきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブサイト・日記を再開します</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2011/02/19/206/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2011/02/19/206/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 07:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taira-satoko.com/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[長らくウェブサイトの管理画面に、私自身が諸事情でアクセスすることができずに、更新が滞っておりました。
そのことで、メッセージをいただきましたみなさまからのご提案等の内容にも対応・返信することができなかったことを、大変申し訳なく、心よりお詫びを申し上げます。
今日、サイトを作成してくださった方とお会いすることができ、設定し直していただいたことで、この日記も再開していきます。
この1年ほどは、日々の活動や思いや情報をツイッター　でつぶやいているのですが、140文字の字数制限があることで詳細な内容説明等ができずに日記との連携もより必要性を感じているところでした。
これからまた、このサイトを通しても広くみなさからのご意見や情報をいただきながら、議会・政治活動につなげていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長らくウェブサイトの管理画面に、私自身が諸事情でアクセスすることができずに、更新が滞っておりました。</p>
<p>そのことで、メッセージをいただきましたみなさまからのご提案等の内容にも対応・返信することができなかったことを、大変申し訳なく、心よりお詫びを申し上げます。</p>
<p>今日、サイトを作成してくださった方とお会いすることができ、設定し直していただいたことで、この日記も再開していきます。</p>
<p>この1年ほどは、日々の活動や思いや情報を<a href="http://twitter.com/satokukku">ツイッター　</a>でつぶやいているのですが、140文字の字数制限があることで詳細な内容説明等ができずに日記との連携もより必要性を感じているところでした。</p>
<p>これからまた、このサイトを通しても広くみなさからのご意見や情報をいただきながら、議会・政治活動につなげていきたいと思います。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザインする</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/08/04/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2009/08/04/%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 21:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[デザインって、大事ですよね。
企業でも個人でも、受け取る側にイメージを与えます。
さて、テーマは「社大党」。
正式名は「沖縄社会大衆党」です。
このＨＰをご覧のアナタが、「社大党」ってどんな政党かどれだけ知っていただけているでしょう。。
たぶん、まあまあ、もしくはほとんど、あるいはまったく（苦笑）だと思います。よく知っていらっしゃる方、ありがとうございます！
さてそれもそのはず、国会中継やテレビにもほぼ出てきませんし（沖縄のローカル政党だから）、何よりほぼ活動を発信しきれていないからであります。
ちなみに私は、社大党の副書記長をしております。
毎週、党本部＠泉崎にて書記局会議を開いておりますが、本日の会議にて、私はまずほぼ停止状態のＨＰ刷新と活動日記の更新を提案し、承認いただきました。
（私のＨＰもがんばりますっ）
社大党は結党して、来年で60年を迎えます。
実は、日本で最も歴史の長い政党です。
沖縄の日本復帰を目指して結党され、その後沖縄の望む復帰のあり方ではなかったため、課題解決にむけてリベラル左派として活動中の政党です。
歴史をふまえつつも、今やこれからの沖縄をデザインする私たちが沖縄に必要な政党の姿を、まずは社大党をデザインすることからはじめていきたいと考えております。
ＨＰいつできるかな～。
こうご期待！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デザインって、大事ですよね。<br />
企業でも個人でも、受け取る側にイメージを与えます。</p>
<p>さて、テーマは「社大党」。<br />
正式名は「沖縄社会大衆党」です。</p>
<p>このＨＰをご覧のアナタが、「社大党」ってどんな政党かどれだけ知っていただけているでしょう。。<br />
たぶん、まあまあ、もしくはほとんど、あるいはまったく（苦笑）だと思います。よく知っていらっしゃる方、ありがとうございます！<br />
さてそれもそのはず、国会中継やテレビにもほぼ出てきませんし（沖縄のローカル政党だから）、何よりほぼ活動を発信しきれていないからであります。<br />
ちなみに私は、社大党の副書記長をしております。</p>
<p>毎週、党本部＠泉崎にて書記局会議を開いておりますが、本日の会議にて、私はまずほぼ停止状態のＨＰ刷新と活動日記の更新を提案し、承認いただきました。<br />
（私のＨＰもがんばりますっ）</p>
<p>社大党は結党して、来年で60年を迎えます。<br />
実は、日本で最も歴史の長い政党です。<br />
沖縄の日本復帰を目指して結党され、その後沖縄の望む復帰のあり方ではなかったため、課題解決にむけてリベラル左派として活動中の政党です。</p>
<p>歴史をふまえつつも、今やこれからの沖縄をデザインする私たちが沖縄に必要な政党の姿を、まずは社大党をデザインすることからはじめていきたいと考えております。</p>
<p>ＨＰいつできるかな～。<br />
こうご期待！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[講演会のお知らせ]那覇のまちづくりのいま</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/08/03/199/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2009/08/03/199/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taira-satoko.com/2009/08/03/199/</guid>
		<description><![CDATA[講演会のご案内です。
私もこの１年以上、毎回議会で取り上げている＂おもろまち元市役所予定地問題”について、専門家をお招きして今後の戦術を学ぼうという企画。
とくに、講師の青山貞一先生は全国の自治体における環境破壊の公共事業差し止め訴訟、全国の超高層マンション紛争などを支える研究者であり、現在進められる辺野古の新基地建設に伴うアセスメントにも、市民運動側から関わっていただいております。
どうかみなさま、ぜひごご参加ください！心よりお待ちしております。
「仕方がないの論理を超える市民の環境戦術―公約違反のおもろまち元市役所予定地再開発―」
講師：青山貞一　氏（東京都市大学環境情報学部・大学院教授）
●日時　８月５日（水）午後６時～８時
●会場　那覇市上下水道局庁舎A棟２階会議室（レストランケニーズ隣）
主催：おもろまち一丁目住環境を考える会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-198" title="e3818ae38381e383a9e382b7" src="http://www.taira-satoko.com/wp-content/uploads/2009/08/e3818ae38381e383a9e382b7-168x300.jpg" alt="e3818ae38381e383a9e382b7" width="168" height="220" /></p>
<p>講演会のご案内です。</p>
<p>私もこの１年以上、毎回議会で取り上げている＂おもろまち元市役所予定地問題”について、専門家をお招きして今後の戦術を学ぼうという企画。</p>
<p>とくに、講師の青山貞一先生は全国の自治体における環境破壊の公共事業差し止め訴訟、全国の超高層マンション紛争などを支える研究者であり、現在進められる辺野古の新基地建設に伴うアセスメントにも、市民運動側から関わっていただいております。</p>
<p>どうかみなさま、ぜひごご参加ください！心よりお待ちしております。</p>
<p>「仕方がないの論理を超える市民の環境戦術―公約違反のおもろまち元市役所予定地再開発―」</p>
<p>講師：青山貞一　氏（東京都市大学環境情報学部・大学院教授）</p>
<p>●日時　８月５日（水）午後６時～８時</p>
<p>●会場　那覇市上下水道局庁舎A棟２階会議室（レストランケニーズ隣）</p>
<p>主催：おもろまち一丁目住環境を考える会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大嶺海岸を歩くPart2</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/07/23/%e5%a4%a7%e5%b6%ba%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e3%82%92%e6%ad%a9%e3%81%8fpart2/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2009/07/23/%e5%a4%a7%e5%b6%ba%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e3%82%92%e6%ad%a9%e3%81%8fpart2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 08:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taira-satoko.com/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[私も呼びかけ人の一人として、大嶺海岸（那覇空港沖）を歩く第２回目を開催いたしました。
瀬長島から沖合まで、てくてく歩いて片道１時間半。
コバルトスズメや様々な種類のサンゴ、シャコ貝や成長期のウニが棲む、まるでプールのような礁池が広がっています。
←お魚捕りに夢中の子どもたち♪
子どもたちは夏休みに入っていることもあり、親子連れを含めて約３０名の方々が参加してくださいました。そして、那覇空港第２滑走路沖合１３１０ｍ案が計画されている場所であるため、県議や那覇市議を含む多くの議員のみなさまもご参加いただき、この地に残された豊かな自然環境を満喫していただきました。
ちなみにごく最近の新聞報道で、この大嶺海岸で子カメが海にかえる記事が載っておりました。
これまで沖縄の多くの自然海岸や干潟が復帰３７年間の開発行為で破壊され、コンクリートで固められたり消滅してきました。那覇市環境部によると、ここがこれだけの自然が残っている要因として、那覇空港の立地により人の出入りが少なかったこと、そして河川流入がほぼないことが水質汚染を免れているとのことでした。今、泡瀬干潟の埋め立て事業の賛否が問われクローズアップされておりますが、ここの干潟はそれ以上の面積を有するともいわれております。
まさに「貴重」となってしまった沖縄の自然を財産として残すという視点と、沖縄の経済発展から那覇空港の拡張に伴う第２滑走路建設がどれほど重要性を増すのか、未来の沖縄観光のあり方も含めて埋め立てがされる前に、十分な検証と議論が必要になってきます。
党としてもこの課題にしっかり取り組むべく、書記長の当山勝利浦添市議も一緒に歩いていただきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-192" title="e38193e381a9e382823" src="http://www.taira-satoko.com/wp-content/uploads/2009/08/e38193e381a9e382823-225x300.jpg" alt="e38193e381a9e382823" width="183" height="237" /></p>
<p>私も呼びかけ人の一人として、大嶺海岸（那覇空港沖）を歩く第２回目を開催いたしました。</p>
<p>瀬長島から沖合まで、てくてく歩いて片道１時間半。</p>
<p>コバルトスズメや様々な種類のサンゴ、シャコ貝や成長期のウニが棲む、まるでプールのような礁池が広がっています。</p>
<p>←お魚捕りに夢中の子どもたち♪</p>
<p>子どもたちは夏休みに入っていることもあり、親子連れを含めて約３０名の方々が参加してくださいました。そして、那覇空港第２滑走路沖合１３１０ｍ案が計画されている場所であるため、県議や那覇市議を含む多くの議員のみなさまもご参加いただき、この地に残された豊かな自然環境を満喫していただきました。</p>
<p><img class="alignleft size-medium wp-image-194" title="e58b9de588a9e38195e38293e381a81" src="http://www.taira-satoko.com/wp-content/uploads/2009/08/e58b9de588a9e38195e38293e381a81-225x300.jpg" alt="e58b9de588a9e38195e38293e381a81" width="187" height="250" />ちなみにごく最近の新聞報道で、この大嶺海岸で子カメが海にかえる記事が載っておりました。</p>
<p>これまで沖縄の多くの自然海岸や干潟が復帰３７年間の開発行為で破壊され、コンクリートで固められたり消滅してきました。那覇市環境部によると、ここがこれだけの自然が残っている要因として、那覇空港の立地により人の出入りが少なかったこと、そして河川流入がほぼないことが水質汚染を免れているとのことでした。今、泡瀬干潟の埋め立て事業の賛否が問われクローズアップされておりますが、ここの干潟はそれ以上の面積を有するともいわれております。</p>
<p>まさに「貴重」となってしまった沖縄の自然を財産として残すという視点と、沖縄の経済発展から那覇空港の拡張に伴う第２滑走路建設がどれほど重要性を増すのか、未来の沖縄観光のあり方も含めて埋め立てがされる前に、十分な検証と議論が必要になってきます。</p>
<p>党としてもこの課題にしっかり取り組むべく、書記長の当山勝利浦添市議も一緒に歩いていただきました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.taira-satoko.com/2009/07/23/%e5%a4%a7%e5%b6%ba%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e3%82%92%e6%ad%a9%e3%81%8fpart2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>当選のご報告</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/07/06/%e9%82%a3%e8%a6%87%e5%b8%82%e8%ad%b0%e9%81%b8%e6%8c%99%e5%bd%93%e9%81%b8%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2009/07/06/%e9%82%a3%e8%a6%87%e5%b8%82%e8%ad%b0%e9%81%b8%e6%8c%99%e5%bd%93%e9%81%b8%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taira-satoko.com/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[みなさまへ
7月5日の那覇市議会議員選挙において、本当に多くのみなさまからの温かいご支持支援をいただき、二期目の当選をさせていただきました。
私・平良識子は、3087票、6位当選でした。
公職選挙法上、お礼等が規制されているため、ご報告にかえさせていただきます。
私にとって今回の選挙は、「鬼門」といわれた二期目であり、大きくは4年間の活動実績が問われた選挙でありました。そのため、市民のみなさまより議会活動やその政策に対して一定のご理解をいただけたものと、ほっとしているところではあります。
他方、新人議員として試行錯誤、無我夢中で取り組んできた中でも、様々な個別具体的施策を深め、さらに広がりをもたせるにはまだまだ経験不足であり、課題も多く残されたものと認識しております。
みなさまの付託をいただいたこれから4年間、選挙公約の実現に向けて取り組むと同時に、私たち世代の視点から、沖縄の未来や政治がどうあるべきなのか、一人ひとりの生きる現場をどう直結して支えていくのか、那覇市からどう取り組んでいくのか、考え行動していこうと思っております。
また政治に期待できない、あるいは投票に参加されなかった、特に私たち世代の有権者の声に耳を傾け、活動に反映させていきたいと思います。
一方選挙結果として、私の所属政党「沖縄社会大衆党（社大党）」は、私を含め公認3名、推薦1名が立候補をしておりましたが、現職を含め3名が惜敗する本当に厳しい結果となりました。
政党としては苦しい局面に立ったことで、今一度沖縄の人々にとって必要とし、期待する政党がどうあるべきなのかを問い直さなければなりません。ナショナル・ローカル・パーティーとして、日本の中の沖縄であると同時に、高度な自治を持ち生活満足度の高い世界の中の「沖縄」をどう目指していくのか、、経済政策も含めてビジョンを提示していかなければならないと私は考えております。
だから私、がんばります。
ぜひみなさま、いっしょにこれからの沖縄の政治をつくる取り組みをしませんか。
そのためのみなさまの声を、ご提案をお待ちしております。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさまへ</p>
<p>7月5日の那覇市議会議員選挙において、本当に多くのみなさまからの温かいご支持支援をいただき、二期目の当選をさせていただきました。</p>
<p>私・平良識子は、3087票、6位当選でした。</p>
<p>公職選挙法上、お礼等が規制されているため、ご報告にかえさせていただきます。</p>
<p>私にとって今回の選挙は、「鬼門」といわれた二期目であり、大きくは4年間の活動実績が問われた選挙でありました。そのため、市民のみなさまより議会活動やその政策に対して一定のご理解をいただけたものと、ほっとしているところではあります。<br />
他方、新人議員として試行錯誤、無我夢中で取り組んできた中でも、様々な個別具体的施策を深め、さらに広がりをもたせるにはまだまだ経験不足であり、課題も多く残されたものと認識しております。</p>
<p>みなさまの付託をいただいたこれから4年間、選挙公約の実現に向けて取り組むと同時に、私たち世代の視点から、沖縄の未来や政治がどうあるべきなのか、一人ひとりの生きる現場をどう直結して支えていくのか、那覇市からどう取り組んでいくのか、考え行動していこうと思っております。</p>
<p>また政治に期待できない、あるいは投票に参加されなかった、特に私たち世代の有権者の声に耳を傾け、活動に反映させていきたいと思います。</p>
<p>一方選挙結果として、私の所属政党「沖縄社会大衆党（社大党）」は、私を含め公認3名、推薦1名が立候補をしておりましたが、現職を含め3名が惜敗する本当に厳しい結果となりました。</p>
<p>政党としては苦しい局面に立ったことで、今一度沖縄の人々にとって必要とし、期待する政党がどうあるべきなのかを問い直さなければなりません。ナショナル・ローカル・パーティーとして、日本の中の沖縄であると同時に、高度な自治を持ち生活満足度の高い世界の中の「沖縄」をどう目指していくのか、、経済政策も含めてビジョンを提示していかなければならないと私は考えております。</p>
<p>だから私、がんばります。</p>
<p>ぜひみなさま、いっしょにこれからの沖縄の政治をつくる取り組みをしませんか。</p>
<p>そのためのみなさまの声を、ご提案をお待ちしております。</p>
<p>ここまでお読みいただき、ありがとうございます！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>質問項目です。</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/06/08/172/</link>
		<comments>http://www.taira-satoko.com/2009/06/08/172/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 10:42:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.taira-satoko.com/2009/06/08/172/</guid>
		<description><![CDATA[本日の那覇市議会は、代表質問2日目でした。
さて私の個人質問が１０日（水）となっています。
事前に当局に提出しました発言通告の内容を載せておきます。
【発言通告書】
１．平和行政について（戦争遺跡の保存・活用について）
（１）久場川団地土地造成地における文化財調査の目的および経緯、その成果を問う
（２）公共用地および民間工事における沖縄戦に係る遺跡および遺物が発見された際の対処について問う
（３）泊小学校敷地内における校舎玄関の保存と、平和学習への活用について問う
（４）県庁壕の文化財指定に向けた調査計画等について問う
２．那覇空港の滑走路増設計画について
（１）那覇市が１３１０ｍ沖合案を決定した理由およびその過程について問う
（２）自衛隊機の那覇空港滑走路の使用頻度について問う
（３）滑走路増設に伴う費用対効果について問う
３．おもろまち１−１の市有地売却について
（１）地域再生協議会での協議項目の決定権はどこにあるのか問う
（２）地域住民の住環境に大きな影響を及ぼす高層マンション建築に伴う環境影響調査等の公開について問う
（３）今後同様な計画に対し、条例等の法的基準を整備することについて問う
以上
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の那覇市議会は、代表質問2日目でした。<br />
さて私の個人質問が１０日（水）となっています。<br />
事前に当局に提出しました発言通告の内容を載せておきます。</p>
<p>【発言通告書】<br />
１．平和行政について（戦争遺跡の保存・活用について）<br />
（１）久場川団地土地造成地における文化財調査の目的および経緯、その成果を問う<br />
（２）公共用地および民間工事における沖縄戦に係る遺跡および遺物が発見された際の対処について問う<br />
（３）泊小学校敷地内における校舎玄関の保存と、平和学習への活用について問う<br />
（４）県庁壕の文化財指定に向けた調査計画等について問う</p>
<p>２．那覇空港の滑走路増設計画について<br />
（１）那覇市が１３１０ｍ沖合案を決定した理由およびその過程について問う<br />
（２）自衛隊機の那覇空港滑走路の使用頻度について問う<br />
（３）滑走路増設に伴う費用対効果について問う</p>
<p>３．おもろまち１−１の市有地売却について<br />
（１）地域再生協議会での協議項目の決定権はどこにあるのか問う<br />
（２）地域住民の住環境に大きな影響を及ぼす高層マンション建築に伴う環境影響調査等の公開について問う<br />
（３）今後同様な計画に対し、条例等の法的基準を整備することについて問う</p>
<p>以上</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.taira-satoko.com/2009/06/08/172/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【参加募集！】６．２０大嶺海岸をみんなで歩こう♪</title>
		<link>http://www.taira-satoko.com/2009/06/08/%e3%80%90%e5%8f%82%e5%8a%a0%e5%8b%9f%e9%9b%86%ef%bc%81%e3%80%91%ef%bc%96%ef%bc%8e%ef%bc%92%ef%bc%90%e5%a4%a7%e5%b6%ba%e6%b5%b7%e5%b2%b8%e3%82%92%e3%81%bf%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a7%e6%ad%a9%e3%81%93/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 16:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[♪ご案内です♪
沖縄に残された豊かな自然海岸を、ぜひお一人でも多くのみなさまにいっしょに見て、歩いて、体験したいと思い企画いたしました。
那覇空港沖に位置する大嶺海岸には、色とりどりのサンゴや小魚、藻場、たくさんの生き物が棲息しております。
以前私のブログにも紹介させていただきましたが、ここは現在、那覇空港の第二滑走路建設計画が進められている場所です。
みなさま！ぜひご参加くださいますようにお願いいたします！
♪那覇空港沖合展開予定地の大嶺海岸（海中）を歩く♪
日時：６月２０日　午前９時出発
集合：瀬長島パーラー駐車場（瀬長島への橋を渡り、右に曲がってすぐ）
※濡れてもよい靴（底が厚くて歩きやすいものが望ましい）で来てください。長
靴は不可です。写真を撮りたい方は、カメラ（水中カメラ）持参。おにぎり・飲み物等は各
自で準備をお願いいたします。
※ご参加希望の方へ
連絡先：松葉０９０－１９４０－７６７０
もしくはこのブログのコメントに、参加申し込みやご不明点がございましたらご連絡いただければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>♪ご案内です♪<br />
沖縄に残された豊かな自然海岸を、ぜひお一人でも多くのみなさまにいっしょに見て、歩いて、体験したいと思い企画いたしました。<br />
那覇空港沖に位置する大嶺海岸には、色とりどりのサンゴや小魚、藻場、たくさんの生き物が棲息しております。<br />
以前私のブログにも紹介させていただきましたが、ここは現在、那覇空港の第二滑走路建設計画が進められている場所です。<br />
みなさま！ぜひご参加くださいますようにお願いいたします！</p>
<p>♪那覇空港沖合展開予定地の大嶺海岸（海中）を歩く♪<br />
日時：６月２０日　午前９時出発<br />
集合：瀬長島パーラー駐車場（瀬長島への橋を渡り、右に曲がってすぐ）</p>
<p>※濡れてもよい靴（底が厚くて歩きやすいものが望ましい）で来てください。長<br />
靴は不可です。写真を撮りたい方は、カメラ（水中カメラ）持参。おにぎり・飲み物等は各<br />
自で準備をお願いいたします。<br />
※ご参加希望の方へ<br />
連絡先：松葉０９０－１９４０－７６７０<br />
もしくはこのブログのコメントに、参加申し込みやご不明点がございましたらご連絡いただければ幸いです。</p>
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		<item>
		<title>大宜味郷友有志のつどい</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 15:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>satoko</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[私の本籍地は、大宜味村喜如嘉です。
6月２日には、大宜味郷友会の有志の大先輩方が事務所へと応援に駆けつけてくださいました。
←マイクを握っている方から、父、母、ワタクシです。
大宜味村の村是に「人材を以て資源と為す」という言葉があります。
豊かな山と海に囲まれた地域のなかで、とりわけ教育に力を注いできたことは政治家をはじめ各界に著名な人物を輩出してきたことからも、村是が浸透しているのを実感いたします。
大宜味村に郷里を持つことを誇りに思い、那覇から沖縄の発展に繋がるように努力することで恩返しとなるように、これからも頑張ってまいります。
ご参加された皆様には、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
ご支持ご支援とご鞭撻を、これからもどうぞよろしくお願いいたします！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-164" title="ts2e0114" src="http://www.taira-satoko.com/wp-content/uploads/2009/06/ts2e0114-300x225.jpg" alt="ts2e0114" width="300" height="225" />私の本籍地は、大宜味村喜如嘉です。</p>
<p>6月２日には、大宜味郷友会の有志の大先輩方が事務所へと応援に駆けつけてくださいました。</p>
<p>←マイクを握っている方から、父、母、ワタクシです。</p>
<p>大宜味村の村是に「人材を以て資源と為す」という言葉があります。</p>
<p>豊かな山と海に囲まれた地域のなかで、とりわけ教育に力を注いできたことは政治家をはじめ各界に著名な人物を輩出してきたことからも、村是が浸透しているのを実感いたします。</p>
<p>大宜味村に郷里を持つことを誇りに思い、那覇から沖縄の発展に繋がるように努力することで恩返しとなるように、これからも頑張ってまいります。</p>
<p>ご参加された皆様には、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。</p>
<p>ご支持ご支援とご鞭撻を、これからもどうぞよろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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